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2019年02月08日

強く押し過ぎはNG?

コラム

強く押し過ぎはNG?

あ~疲れた。
よし、マッサージで、がっつりとほぐして・・・。
といって、

とても、強くもんでほしい。

それが、続いて、だんだんと、

過激なほぐしを、希望するようなになっていませんか?

じつは、
この5年ほどで、

この、強く刺激がないと、物足りない

というマッサージ・もみほぐしをご希望して来る
お客様が、急増しています。

でも、
そうしないと、疲れがと取れないから・・・。

思っていませんか?

一概には、言えませんが、
この筋肉を強く推すのは、

逆効果な場合が、多いといわれています。

事実、
強いをご希望のお客様が多いお店は、
大体、セラピストの入れ替わりが多い傾向にあります。

なぜだと思いますか?

それは、あまりに強く押すことで、
指、体が壊れてしまうケースが多いのです。

さらに、
お客様も、過激な押し方でないと、満足されなくなるので、
だんだんと、体の感覚が、鈍くなり、鈍感になっているのです。

これは、揉みかえしという名の、デトックス、好転反動と勘違いをしてしまうという
認識になってしまっていることが、多いとも聞きます。

では、そもそも、体によい、適切な筋肉をほぐすマッサージ方法とはどういった
ことになるのでしょうか。

まず、第一に疲労したり、運動したあとの筋肉痛、コリを解消したいと思っている
ときの筋肉、体の状態というのは、

大まかにいうと、

・運動し過ぎで疲れているのか
・運動不足で疲れているのか

これが重要になります。


運動し過ぎで、ある場合は、
体全体が、とても、膨張して血流が速く流れている傾向にあるので、

アイシング、または、パウダーなどを使って、体の興奮を抑制する方法が、
一番よいとされ、スポーツマッサージなどでは

特に、このことを重要にして
選手の体をケアしていきます。

しかし、適度に、筋肉に刺激量を考えて、
もみほぐしていくこともありますが、

それを見分けるテクニックがセラピストにあるかが重要でもあります。

さらに、選手側(お客様)も、繊細な体の感覚があるほうが、互いにとって、
最適なマッサージ・整体になるというわけです。


これは、日本のマッサージの認識が、

いつものまにか 

強く押すと、体によい
という基準になってしまったことが挙げられます。



運動不足で疲れている場合は、

ゆっくりと、筋肉、体全体の血流を上げていく方法になります。
さらに、ストレッチなどを組わせて、とにかく動かしていくこと。

体の動きを取り戻していく方法になります。

こちらの場合は、若干ではありますが、
強く押すことをうまくとり入れることで、

血流を元に戻すことが期待できる場面もあります。


強く押すというよりも、
うまく、圧迫していく。持続圧とも呼ばれるテクニックになってきます。

さらに体の部位ごとにも、押し方は存在しています。

そもそも、
筋肉をマッサージする、ほぐすということは、
血行を促し、老廃物、乳酸を除去・素早く流すことができるので、

肩こりや腰痛の改善にもつながります。

そのために、
本来はマッサージするのであるのですが、

いつしか、
刺激を求めてませんか?

よく辛いものがだんだんと、より辛くないと
味を感じなくなってくるというようなことを、
耳にしますが、
これと原理は、同じです。

一度、見直してみてもいいかしれませんね。
健美live~リヴ~ 江古田店

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