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2019年02月10日

内臓ケアのすすめ。

コラム

内臓というと、
どんなことを思い浮かびますか?

実は、
多くの方が自分の体の中を知りません。

いつも、食べているもの、飲んでいるものが、
どういった経路を辿って、排泄されているのか。

また、
どういった経路で、栄養を吸収しているのか。

一度、自分の体の中を、意識してみてもよいのかもしれません。
きっと違った、感覚で、

マッサージ・整体・もみほぐしを受けることができると思います。

では、
簡単に内臓をみてみます。

五臓六腑という言葉があります。
これは、東洋医学の言葉ですが、
内臓は、5つあります。
そして、6つの府がありますよ

ということです。

西洋的な器官名でいうとこのようになります。

肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓
小腸・胃・大腸・膀胱

どうでしょうか。
聞いたこと、見たことがあるかもしれません。
西洋と東洋では、若干違う体の見方をしますが、
これらは、どちらの考え方にある共通の内臓器官です。

逆にいうと、これらを知っておけば、基本的には、よいのではないかと思います。

そして、
つぎに、
これらの主な機能を知っておくのも、よいかと思います。
是非、自分で調べてみてください。

ここで大切なことが、

内臓の位置です。

どのようにつながっているのかを知っいると、
さらに、自分の体の状態に敏感になります。

そして、異変にも気が付きやすくなります。

さらには、疲れやすい体から、だんだんと、疲れにくい体に変化しやすくなっていきます。
体型も、痩せていく、あるいは、ふくよかになって、
自分本来の一番よい体型になっていきます。

実は、内臓の位置がずれていると、
うまく栄養、呼吸という、体を支える根幹の動くが阻害され滞るので、

結果として、
疲れやすい体になっていきやすいとも言われています。

では、どうやって内臓の位置を最適にするのか。

これが、内臓マニュピレーション、内臓クラニアル、内臓オステオパシーとも、
呼ばれているテクニックになります。
大まかテクニックの説明としては、とても軽いタッチで、内臓に部位に触れていきます。

そして、その人にとって最適な位置に、戻るように、内臓に働いかける、話かけるイメージを送ります。

ここで、特徴的なのが、内臓クラニアルというテクニックです。

長谷澄夫先生の整体方法のひとつで、
クラニアルというカイロプラクティックの進化版ともいえるようなテクニックを、
内臓に応用して、独自のテクニックになります。
詳しくは、「和整體学院」をご覧ください。

ただ、触れているだけで、自然と体のゆがみが、元に戻っていく感じがします。
この内臓クラニアルをすると、内臓が音を出しながら、動いていくのがわかります。

そして、無理なく体の中から、整体が行なわれていくので、
いつのまには、肩こり、腰のコリが、消えていくこともあります。

さらに、
実践的な専門の治療家の方が、このテクニックを提供しているお店、治療院では、
難病も取り扱っていたりします。

内臓クラニアルを、自分で手軽にできるセルフケアの本もあります。
「なぜ母親は、子どもにとって最高の治療家になれるのか?」
是非、お読みください。

自分の体、セルフケアの概念が一気に、変わると思いますよ。

自分の体を内臓から見る

一度、お試しください。
健美live~リヴ~ 江古田店

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