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2019年02月15日

コリや疲れの解消、改善を呼吸から見直してみよう。

コラム

体のコリや疲れの解消、改善を呼吸から見直してみよう。


体のコリがひどく、疲れやすい方は、
よく、マッサージ、整体、もみほぐしといった方法で、

自分の体をメンテナンスしたりします。

あとは、運動。

それでも、なかなか疲れが取れずに、
困っていたりしませんか?

そういった場合は、
根本的なことから、

体を見つめ直すのはいかがでしょうか。

それは、
呼吸です。



人間は、まず、呼吸ができて、はじめて、
体のメンテナンスができるといっても過言では、
ないでしょう。

人間は3分呼吸がとまると、生きてはいられないとも言われています。

さらに、呼吸ができないと、酸素を取り込めないので、
さまざまな、内臓、血液にダメージがでてきてしまいます。

よく、
朝のラッシュで、電車に駆け込んでくるときに、
電車内で、急に具合が悪くなったり、
苦しそうになっている人を見かけませんか?

呼吸は、生命活動をするにあたって、とても当たり前ですが、
重要な体の基本動作だと言えます。



近年、睡眠不足の方が多く、
マッサージ店でも、整体のお店でも、「眠りが浅い」という方が
多く、
さらに、本人は気が付いていないけど、
セラピストから見ると、

完全に体が、寝ていない状態の方をとても多くなってきています。

体ずっと、緊張状態であり、興奮状態になっていることによって、
頭がとても、状態になりやすい体になっています。



じつは、
呼吸とは、骨が動くことからはじめるという考え方があります。

骨でも、腰の骨、骨盤、尾骨がとても大切であるという考え方です。

カイロプラクティックでも
まずは、こういった細かい箇所の調整から、治療がはじまるケースもあります。

呼吸を整えるために、
骨、そして、脳圧を調整することも重要です。

脳圧とは、簡単にいうと頭蓋骨のゆるみ方です。

よく、頭が固いという言葉がありますが、

まったくその通りで、
頭が固くなると、呼吸も浅くなりやすくなって、思考も偏ったものになると
言われています。

呼吸は、肺からより、お腹、腸をあたりから、行う腹式呼吸が、一番体が、
リラクゼーションした状態だと言われています。


腹式呼吸になるには、口呼吸ではなく、
鼻から呼吸をすることで、自然と腹式呼吸に切り替わっていきます。


さらに、肋骨の下の部位にあたる、筋肉で、
横隔膜というところがあります。



この横隔膜が動いていなく、
肋骨が体の内側に絞り込まれていて、



さらに、
口呼吸になり、
内臓が動いていない状態

これらにプラスして、

頭蓋骨も動いてないといった方が、
とても多い傾向にあります。

セラピスト側も、
この呼吸の理論が、筋肉からに見方をしすぎて、

骨から呼吸の動作をみることに、
まだ、慣れていない傾向にあります。



セルフケアをする際に、
是非、骨から呼吸するということが、書かれてある、
セルフケアの本を探してみてください。

必ず、見つかるはずですよ。

呼吸を見直すことで、
体の姿勢、血流、神経のバランスが整い、
リラクゼーション効果が自然な形で、持続していきやすくなります。



こうして、
いつのまにか、
肩こり、腰のコリ、疲労感、倦怠感、頭痛、足のむくみといった、

定番のあなたのいつもの、不調が変化していくことに
つながっていきます。
健美live~リヴ~ 江古田店

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