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2019年02月26日

頭蓋骨は呼吸するように動いている。

コラム

頭蓋骨は呼吸するように動いている。

ヘッドマッサージをご利用されたことはありますか?
最近のマッサージ・整体・もみほぐしといったお店のメニューには、

ヘッドマッサージまたはドライヘッドスパというメニューを
提供するお店がとても増えたように思います。

頭だけを60分近くもみほぐしていく専門店もあり、
予約が取れないくらいに人気になっていたりします。

そもそも、
ヘッドマッサージというのが何故必要になっていたのでしょうか。

原因は一概には言えませんが、
大きな要因としては「パソコン、スマフォなどの使いすぎによう目の疲れ」
ではないでしょうか。

わたしたちの生活に、欠かすことができないほどに進化したスマートフォン。

今のスマートフォンの性能は、
10年前パソコンの最高機種の性能を
遥かに超える性能をもっていると言われています。

しかしその反面。
目を酷使するためにドライアイといった目の不調あるいは、
目の病気がとても増えてきたことも事実です。

仕事場でのデスクワーク以外にも、
常にパソコンの画面を見続けるようになったことで、

わたしたちの体には、
知らず知らずのうちにひと昔前では、
考えられないほどの疲労感が生まれるようになってきたと思います。

この疲労感を素早くケアするために、
最適なマッサージしてヘッドマッサージが普及してきたのかもしれません。

しかし、このヘッマッサージの普及はある意味とても人の健康の意識を上げるために
一役買っている側面があります。

じつは「呼吸」と骨格が動くことであり、全身の骨が動く体感があって
はじめて呼吸としているといえます。

頭蓋骨も呼吸によって動いています。
ですがあまりに疲労が蓄積されやすくなったことで、
骨から呼吸するという体感をなかなか持てなくなっています。

頭蓋骨は23枚あり、継ぎ目があります。
この継ぎ目が動くことによって、
頭の中にある髄液が循環していきます。

そして、
頭の中の脳圧を調子して背骨を中を通って髄液が体の神経に情報、
栄養を送っていきます。

ですから、
体の調整とは最終的は脳の調整=神経の調整といってもよいくらい重要なのです。

ヘッドマッサージによって頭の最適に緩んでいくことによって、
ふわっとした心地よさが生まれ、寝落ちしていくほどの睡魔が訪れることで、

パソコンの使いすぎで興奮状態になった脳神経の状態である
交感神経優位から副交感神経が優位な状態に切り替わっていくとともに、

動かなくなった頭蓋骨の動きが戻り、
脳圧が最適化していくことで、

目、首、肩、腰のコリ、違和感や疲れといった定番の体のコリ、ハリが
改善、解消していくやすくなり、
各部位間の連動性が回復していきます。

こうして、
内臓レベルの整体、リンパの循環、骨盤のゆがみといった
体全体の整体にもつながっていくのです。

こうした頭蓋骨を意識したマッサージで脳を最適にすることで、

アトピー、メンタルバランスといったより深いレベルでの
改善や解消にもつながりやすくなっていきます。

特にヨガなどで呼吸を整えるときに、
どうしてもなかなか息が続かず、しっくりこないといった場合は

この頭蓋骨から緩めることをしてみると、
ヨガの効果もよりより一層上がるといえるでしょう。

頭蓋骨、または全身の骨から呼吸する意識をもってみてください。

ヘッドマッサージには、
セットで手のマッサージを取り入れることで、
より最適な脳にリラクゼーションが期待できます。
健美live~リヴ~ 江古田店

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